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ブログ
土佐旅行
2月25日は妻の誕生日です。 そこで23日の天皇誕生日を利用して、高知県高知市の日帰り旅行をしてきました。 私たちの住む四国中央市は、その名の通り四国の中央部。 愛媛県ですが、香川県、徳島県、高知県の3県と県境を接する唯一の町で、四国を貫く高速道路も四国中央市を起点としています。 そのため4県の県庁所在地全てに一時間以内に行けるという便利さがあります。 よく行くのは松山か高松ですが、今日は高知市へ。 目的地は3か所に絞りました。 1.高知城 2.鰹のたたきの名店「明神丸」&ひろめ市場 3.温泉 朝の10時に出発すると、午前11時前には高知市内に入ることができます。 それからまずは少し早い昼食で「明神丸」へ。 店先に設置型のメニューがあり、メインの鰹のたたき定食は塩、タレ、塩とタレの混合の3種類あります。 切り身の数で値段が変わりますが、私たちは混合の8切れ1500円を注文しました。 早い時間帯だったので待つこともなく席に案内されます。 出てきた定食の鰹のたたきは、切り身の厚さが1㎝くらいあり、一切れでも結構なボリュームがあります。 まずは塩からい
2月23日読了時間: 4分
「施策」なき政策が、投票率を下げている
選挙のたびに「投票率の低下」が話題となります。 特に若い世代における政治離れは深刻で、「誰に投票しても変わらない」といった声を耳にすることも少なくありません。 ですが、その背景には 「政策があるように見えて、実際には実現手段である 施策 が示されていない 」...
2025年5月29日読了時間: 3分
選挙とは市民の声の見える化である
私たちの生活の中には、「声に出しても届かない」と感じる場面が少なくありません。 道路の整備、子育て支援、福祉の充実、商店街の再生── 日々の暮らしに関わることなのに、「誰かが決めている」「どうせ変わらない」と感じて、つい無関心になってしまう。 でも、本当にそれでいいのでしょうか? 選挙とは、言葉を変えれば「市民の声の見える化」です。 1. 声は、票になって初めて「形」になる 日常の不満や希望は、口に出しただけでは社会を動かす力にはなりません。しかし、選挙という制度は、その一人ひとりの声を「票」という数値に変え、社会の意思として可視化します。 たとえば、「子育て支援を充実させてほしい」という声が多数票として表れれば、政治はそれに応える方向へと進んでいきます。つまり、選挙は市民の「希望」や「不安」を、具体的な「政策」に変換するための装置なのです。 2. 投票は“意思表示”の最も平和な方法 「どうせ誰がやっても一緒」と思うかもしれません。 けれど、その“誰か”を決めているのは他の市民の票かもしれない。 自分の一票がなかったことで、望まない方向に社会が動
2025年5月29日読了時間: 3分
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