ひとりカラオケはじめました
- Keiji Takemura
- 2 日前
- 読了時間: 2分
日曜日は何をしていますか?
武村家は、妻が日曜日の午前中にフラダンスのレッスンを受けているので、私はフリーになります。
整骨院に行ってパソコン作業をしてもいいのですが、だらだらと動画を見て時間を無駄にしてしまいます。
そして12時になると、妻を迎えに行かなければならないので、何かしていてもそこで強制終了です。
そこで・・・ひとりでカラオケに行くことにしました。
なぜか?
そんなに歌うのが好きなわけでもないのに。
それはひとえに「コスパがいいから」。
近所のカラオケ店では、日曜祝日の9時~12時まで、部屋代が330円なのです。
ドリンクバーを付けても1,010円。
3時間一人で部屋を独占してドリンクバーを飲みまくっても、このお値段なのです。
コスパ、最高!
曲入れをしていると、別の部屋の歌声も聴こえてきます。
このコスパの良さから、日曜午前のカラオケ店は家族連れや高齢夫婦、若い男性が一人でやってきているのを見かけます。
夏休みのせいか、小さな子連れの家族も見かけます。
9時のオープンには行列が出来ているのです。
夜のカラオケ店では酔っ払いや騒々しい若者で溢れていますが、それとは違う健康的な雰囲気が漂っているのです。
というわけで先週、先々週と日曜午前は歌を歌って暇つぶしをしています。
今日も行ってきましたので3週連続の出勤です。
最初は何もわからず、指定された部屋に行きましたが、翌週に行くと前回の機械とは別の機械の部屋に通されました。
部屋によってDAMやJOYSOUND、E-boなど機械が違うのです。
すると配信している曲や音質、本人歌唱やリモコンの機能、マイクでの声質調整なども違ってきます。
実力は、あまりありません。
採点すると80点に行くかどうかで、これは全国平均よりも低いことが多いです。
しかし腹から思いっきり声を出すことで、軽い運動にもなりますし気分もスッキリします。
一人なので、失敗しても恥ずかしくもありません。
三十数曲歌うとだいたい3時間です。
米津玄師、Ado、キタニタツヤ、ゆず、米米クラブ、Uru、チャゲアス、安全地帯、レベッカ、渡辺美里など、歌えるかどうかではなく好きかどうかで曲を決めています。
実際声を出してみると、難しさがよくわかりますし、スキルが上がるとうれしいものです。
今日は初めて90点台が出ました。
私はやればできる子だと思っていましたよ。
次回はスマホでピッチバー(音程を表すグラフ)を録画して、さらなる高みを目指してみたいと思います。


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