top of page

公園に小さな子供がいない理由

いよいよ選挙戦が始まりました。

初日の昨日は各候補一斉に選挙カーに乗り込み、街へ繰り出していましたね。

大変なにぎやかさでした。

 

一方私はポスター貼りで街を駆け回っていました。

今まで行ったことのなかった大塚団地や中曽根のあたりまで掲示板を探して駆けずり回っていたのですが、ふと気が付いたことがあります。

それは町の中にある小さな公園に全く人気がないことです。

 

良く晴れた日曜の午前中です。

少しくらい公園に人がいてもおかしくないのですが、なぜいないのか?

何か所かそのような場所を見ているうちに、やっとわかりました。

これらの公園には日影が無いのです。

ベンチはあっても屋根がない。

屋根があっても日差しに照らされて休めない。

暑すぎるのです。









これではお母さんは日焼けが嫌で子供を外で遊ばせようと思わないのではないでしょうか?

東屋を作れば費用はかさみますが、遊びに来ないのではそもそも公園の意味がありません。

例えば100均のタープをかけて日差しを遮ることができるような柱や杭を立てておくだけでも、公園で遊ぼうという人が来るかもしれません。

欲を言えば、日影に水道があれば熱中症対策や軽食の際の手洗いができるでしょう。

 

せっかく遊び場があるのなら、利用できるような一工夫をすることも「住みやすい街」づくりになると思いましたね。

(東屋があり日影と水場のある港記念公園。遊具は一切無くボール遊びも禁止です。子供を遊ばせる気は無いようです。)

 
 
 

最新記事

すべて表示
土佐旅行

2月25日は妻の誕生日です。 そこで23日の天皇誕生日を利用して、高知県高知市の日帰り旅行をしてきました。 私たちの住む四国中央市は、その名の通り四国の中央部。 愛媛県ですが、香川県、徳島県、高知県の3県と県境を接する唯一の町で、四国を貫く高速道路も四国中央市を起点としています。 そのため4県の県庁所在地全てに一時間以内に行けるという便利さがあります。 よく行くのは松山か高松ですが、今日は高知市へ

 
 
 
「施策」なき政策が、投票率を下げている

選挙のたびに「投票率の低下」が話題となります。 特に若い世代における政治離れは深刻で、「誰に投票しても変わらない」といった声を耳にすることも少なくありません。 ですが、その背景には 「政策があるように見えて、実際には実現手段である 施策 が示されていない 」...

 
 
 
選挙とは市民の声の見える化である

私たちの生活の中には、「声に出しても届かない」と感じる場面が少なくありません。 道路の整備、子育て支援、福祉の充実、商店街の再生── 日々の暮らしに関わることなのに、「誰かが決めている」「どうせ変わらない」と感じて、つい無関心になってしまう。 でも、本当にそれでいいのでしょうか? 選挙とは、言葉を変えれば「市民の声の見える化」です。 1. 声は、票になって初めて「形」になる 日常の不満や希望は、口

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page